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【英語】社会人でも語学留学できる?遅くない?仕事はやめるべき?

語学留学
くろうま君
くろうま君

語学留学をしたいけど社会人でもできる?遅くない?

仕事はやめるべき?

こんな悩みはないですか?

僕は社会人でしたが、仕事をやめて留学しました。やりたいことがあったからです。後悔はしていません。むしろ留学して良かったと思います。

この記事では実際に留学をした僕の体験を交えながら

  1. 社会人で留学するのは遅くないのか
  2. 働きながら留学する方法はあるのか
  3. 留学はあきらめるべきではない理由

という内容でお話しします。

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社会人になってからの留学は何歳まで大丈夫?

目的がキャリアアップのため、または転職のためということなら、早いに越したことはありませんが、基本的には何歳でも大丈夫です。

大抵どこの学校でも受け入れてくれるでしょう。学びたいという気持ちが大事です。

たとえ若くても勉強が嫌いで留学してもあまり勉強しない人は何も成果を得られないでしょう。

それにある程度歳を取ってから違う国の文化や考え方に触れると、とても深い気づきを得られることが多いです。

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仕事はやめるべき?社会人で働きながら留学する方法

今社会人として働いているけど、仕事を辞めずに留学する方法を探している人も多いのではないでしょうか。

これは正直に言うとなかなか難しいです。選択肢としては以下の4つになるでしょう。

  1. 有給休暇を使う

  2. 休職をする

  3. 会社の制度を利用する
  4. 最後の選択肢は仕事を辞める

順に見ていきましょう。

有給休暇を使う

一番スタンダードな方法としては、有給休暇を使うことです。これが一番問題なく行ける方法です。

十分な有給休暇がある場合、そして会社が使用を許可してくれる場合は、留学に行くこともできるでしょう。

デメリットはあまり長くは行けないことです。会社や環境にもよりますが、長くても1ヶ月程度になるでしょう。それ以上は休職状態です。

試しにそれで行ってみて、それでもまだ行きたいという気持があるなら、本格的に行ってみるのもいいかもしれません。

休職をする

会社が許してくれる場合は、休職して語学留学することも可能でしょう。

特別な理由がない限りは、休職を認める会社は少ないかもしれませんが、会社にとってあなたがどうしても必要な人材なら、留学したいと伝えることで許可がもらえるかもしれません。

ただ気をつけなければいけないのが、例えばその職業が英語を必要としないのに、英語の語学留学に行くと言ってしまったら、会社としては、「他の会社に転職するために英語を学ぶのかも」と思ってしまう可能性があります。

その結果、休職希望が却下されてしまうこともあるので、そこをよく考えて言う必要があります。

会社の制度を利用する

会社に留学のための制度があるなら、それを利用するのがもっとも良い方法です。会社を辞める必要もありませんし、正当な手段だからです。

「うちの会社にはそんな制度はない」と言われるかもしれませんが、会社にその制度があるにもかかわらず、誰もその制度を利用したことがなかったために、制度があったことに気づかなかったというケースもありますので、念のため社内規定を確認することをおすすめします。

あるいは、そういう制度を作ってもらうよう提案するのも1つの手ですよ。

最後の選択肢は仕事を辞める

会社を辞めるというのは最終手段です。

  • 留学をするのが夢だった
  • 将来英語を使った仕事に就きたい
  • どうしても英語が苦手というコンプレックスを克服したい

留学したいと思う理由は人それぞれです。仕事を辞めるという決断はそう簡単にできるものではありませんが、辞めてでも留学に行きたいのであれば、この選択もありでしょう。

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社会人になってからの留学は反対されることが多い

社会人になってからの留学は、一般的にあまりいいイメージを持たれません。正規留学ならまだしもワーキングホリデーは遊びに行っていると見なされます。

実際、いいイメージを持っている企業はほとんどいません。同じ理由で語学留学も転職に不利だと見なされることがあります。

その理由はこちらの記事に書きました。

そして、家族や親戚、友達、会社の同僚など周り人は多くの場合反対してきます。今現在あなたが安定的な良い仕事に就いているならなおさらです。

その仕事を辞めて留学から帰ってきた後に、もっといい仕事に就けるという保証は全くないからです。彼らも自分の経験からあなたに失敗してもらいたくないという気持ちがあるのです。

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社会人になってから留学するメリット

ほとんどの人は学生時代には勉強することを好みません。自分で選んだ大学や専攻ですらそうです。

ですが、社会人を経験して(あるいは歳をとって)から「勉強したい」という気持ちが出てきた場合、それはとても純粋なものです。

その状態で留学をしたなら学生時代よりも楽しんで勉強でき、留学の効果もより高くなるでしょう。

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僕の経験

僕は社会人を辞めて海外に語学留学に来ましたが、来て良かったと思っています。

僕は別に大企業に勤めていたわけでもありませんが、いろいろな国を旅して日本以外の文化や考え方に触れることで、日本人としての固い考え方から解放されてきました

今回のテーマもそうですが、「社会人になってからの留学は遅い」「離職期間をつくってはいけない」「自分のやりたいことをするよりもいい会社にいるべき」というような、テンプレ的な考えを日本人は持っています。

外国人はもっと自由な考えを持っている人が多いです。日本人のそういった考えが理解できないという話をよく聞きます。

そういう考えや文化に触れてからは、日本人ももっと自由な考えで生きていいのではないかと思うようになりました。

今は自分のやりたいことを優先して生きています。

時々は不安になることもありますが、選択を後悔したことは一度もありません。日本で社会人をしていたときよりも、今は穏やかに生きられています。

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社会人でもしたいなら留学をするべき!周りに流されないように

留学は社会人になってからでもできますし、社会人になって留学してもまったく遅くはありません。

重要なのは「あなたがどうなりたいか?」です。

留学をして困ることもあるかもしれませんが、よく考えてみてください。問題というのは人生で何度も起きます。

あなたは今ここにいるということは、そのすべての問題を解決してきたということです。後から思い出してみれば、「意外となんとかなった」ということはよくあります。

将来を心配して不安になることもあると思いますが、未来に起こるかわからないことを心配しても意味はありません。

それよりも、自分がなりたい自分になるために、やりたいことを優先してみてはいかがでしょうか。

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