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簡単なWebライターへの依頼方法と料金(発注したいクライアント向け)【ランサーズ】

Webライター
Webライターへ依頼・業務委託
くろうま君
くろうま君

ランサーズでWebライターに依頼する方法が知りたい!

今回はWebライターに発注・外注したいと思っている個人・企業の方のためにランサーズを使った簡単にできる発注方法をご紹介します。

現役Webライター3年目の私が、Webライターの目線からお伝えしますので、依頼時に気をつけるポイントがよくわかりますよ。

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ランサーズの会員登録方法

さっそくはじめましょう。ランサーズでWebライターに外注するには、会員登録が必要です。以下のステップで進んで行きましょう。

  1. ランサーズで無料会員登録
  2. 基本情報の入力
  3. 詳細情報の入力

ランサーズで無料会員登録

まずはランサーズへ無料会員登録します。

以下のランサーズの登録ページへ行きましょう。

ランサーズ

右上の「会員登録(無料)」をクリックします。

登録するメールアドレスを入力し、「会員登録する」をクリック

先ほど入力したメールアドレスにメールが送信されます。

メールアドレスを確認すると以下のようなメールが届いていますので、「メールアドレス認証を完了する」をクリック。これで会員登録が完了しますので、基本情報を入力していきます。

基本情報の入力

次の画面で「ユーザー名」と「パスワード」を入力して「次へ」をクリック。ユーザー名はIDで、表示される名前は別に設定することができます。会社名にもできます。(後述)

詳細情報の入力

次は詳細情報を入力していきます。赤い印の部分は必須項目です。

  • 区分:個人か法人かを選びます。個人でも依頼できます。
  • 会社名:法人の場合は会社名を入力
  • お名前:個人の場合は本名、法人の場合は担当者の名前(非公開可)
  • 業種:法人の場合は業種を入力
  • 電話番号:連絡できる電話番号を入力。認証にも使います。
  • 依頼したい仕事:記事を発注したいならライティング・ネーミングを選ぶ
  • 予算:大体の予算を選ぶ

次に、「都道府県」と「市区町村」を選択。公開と非公開を選べます。プロフィールは必須項目ではありませんが、入力しておくことで信頼度が上がり、応募が来やすくなります。特に最初の頃は実績もないため、プロフィールが未記入だと怪しまれてしまうのです。

具体的な会社の情報や、ランサーズで依頼したいことなどを入力しておきましょう。あとからでも変更できます。

会社の詳しい情報は必須ではありません。記載しておくと、会社の信憑性と信頼性がアップします。応募時にどんな会社なのか調べるWebライターは多いため、入力しておいたほうがベストです。終わったら「次へ

これで詳細情報の登録は終わりです。さっそく依頼を募集してみましょう。

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ランサーズでのWebライターへの依頼方法

ランサーズでのWebライターへの依頼方法は、大きく分けて以下の2通りあります。

  1. 依頼を作成してWebライターを募集
  2. Webライターを探して直接依頼

具体的にどうやるのかご紹介します。

依頼を作成してWebライターを募集

依頼を作成する方法とは、自分が募集したい依頼内容を公開し、それを見た不特定多数のWebライターからの応募の中から選ぶ方法です。

メリットとしては以下のようなものがあります。
・Webライターから応募してくれるため合理的に探せる
・希望の費用を最初から提示できるため、コストが抑えられる

デメリットとしては以下のようなものがあります。
・未経験者や、信頼度が低い人からの応募もある

Webライターへの依頼の作成方法

では、Webライターの依頼を作成する方法をご紹介します。

右上の「依頼を作成」をクリックすると、以下のような画面になりますので、Step.1で「ライティング・ネーミング」「記事作成・ブログ記事・体験談」を選びます。Step.2では「プロジェクトの依頼画面に進む」をクリックします。

オレンジ色の「提案数の多い依頼を雛形にして依頼する」を選ぶと、以下のように過去の他の依頼者が作成した、応募者の多い雛形を利用することができます。よくわからない場合は、使うのもいいでしょう。

雛形を使わない場合でも、STEP.3で依頼内容の詳細を入力していきます。

  • 依頼タイトル:例のように記事単価・文字数・分野・記事タイプを入力。ぱっと見でわかりやすいと応募者が増えますし、Webライターの質もよくなります。
  • 依頼のジャンル:依頼したいジャンルに最も近いものを選択
  • 依頼の特徴:依頼の特徴を選択。初心者OKだと記事の質低下の可能性があり、経験者だと質が高くなる可能性があります。
  • 分野:ジャンルよりもっと細かく選びましょう。
  • 記事タイプ:記事のタイプを選びます。Webコンテンツはほとんどの場合「ブログ記事」となるでしょう。
  • 依頼詳細:依頼内容を詳細に記載します。ここを詳しく書いておかないと、依頼時にトラブルに発展することもあるため注意しましょう。特に書いた方がいいことは、報酬は手数料込みか税込みかということです。(後述)

  • 記事数:発注する記事数を選びますが、最初は様子見で1本にすることをおすすめします。いきなり複数にしてしまうと、あまり良くないWebライターを採用してしまった場合に困るからです。実際に記事を書いてもらわないとわからないこともありますので、まずは1本依頼するのがいいでしょう。
  • 文字数:文字数はGoogleからの集客を望むなら、3,000〜5,000文字は欲しいところです。文字数が全てではないですが、文字数が多いほど上位になる傾向があります。
  • 記事単価:記事1本あたりの単価です。一般的な記事の中間単価は「文字単価1円」です。5000文字なら5000円といった感じです。ここで注意したいのは、この単価が手数料込みか税込かをはっきりしておくということです。ランサーズの手数料は、ランサー側(受注者側)が報酬から20%引かれます。例えば、単価5,000円としたとき、1,000円の手数料が引かれますので、税込の場合は4,000円の手取りです。そうなると、実質の文字単価は0.8円となります。優良なクライアントは手数料負担かつ税別で支払いをしており、このようなクライアントの案件には応募が殺到します。ランサーズの仕様では、手数料・消費税についての選択はないため、プロフィールに記載するほうが無難です。トラブルを避けるためにも書いておきましょう。
  • 作業範囲:ランサーにどこまで作業を依頼するか選択します。初めての依頼でわからない場合は、「ランサーに相談しながら決めたい」を選びましょう。
  • 画像枚数:記事に載せる画像を自分で選ぶか、Webライターに選んでもらうか決めます。1〜2枚の画像なら、報酬の範囲内でやってくれるライターが多いと思います。画像の選定も記事に合ったものが見つからなければ、多くの時間が必要になります。あまり枚数が多すぎると敬遠されることになりますので、多くの画像が必要な場合は1枚500円くらいで追加報酬を検討しましょう。
  • 画像の入手方法:主にフリー画像での入手になるでしょう。有料画像なら、Webライターに有料分の料金を上乗せするか、画像だけ選んでもらって自分で購入するケースが多いです。

  • 募集の締め切り:応募を締め切る日を決めます。5日以内だと提案が早く集まりますが、土日は応募が少なくなるため、それも考慮しておきましょう。あまり短すぎると、Webライターが案件に気づく前に終了ということにもなります。
  • 目安予算:大体の目安の予算を選択します。
  • オプション:必要があれば選びましょう。割高なので、よほどの理由がない限りは不要です。

以上のことを入力したら、ガイドラインを読んで「上記事項に該当する依頼ではないことに同意する」をチェックし「内容を確認する」をクリック。

入力した内容に間違いがないか確認し、「依頼を登録する(無料)」で完了です。

Webライターを探して直接依頼

もう一つの依頼方法は、希望するWebライターを探して、直接依頼する方法です。人によっては、こちらの方が簡単かもしれません。

メリットとしては以下のようなものがあります。
・質のいい記事を書く優秀なライターに依頼できる可能性が高い

デメリットとしては以下のようなものがあります。
・報酬が割高になるため、コストがかかる。
・一人ずつ探すため、効率が悪い

Webライターへの直接依頼の方法

直接依頼の方法は簡単です。

上部のメニューの「依頼相手を探す」「ライター」「ライティング」と進み、希望のライターを選びます。ブログ記事なら「ブロガー・Webライター」を選びましょう。

出てきたWebライターの一覧の中から、希望のランサー(仕事希望者)を選び、「このランサーに相談」をクリック。メッセージ画面が開きますので、依頼内容を相談して、契約を進めていきます。

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ランサーズは合理的にWebライターを探せる方法

Webライターへのランサーズでの依頼方法は以上です。Webライターへの依頼はいくつかの方法がありますが、今やランサーズやクラウドワークスでの発注・受注が主流になってきています。人が集まるため、とても合理的にマッチングできるシステムですので、試してみてください。

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