スポンサーリンク

会社にばれないように副業でWebライターをやる方法

Webライター
副業でWebライター

この記事は会社にばれたくないけど、副業でWebライターでをしたいという人におすすめの記事です。

僕も実際に副業でWebライターをやっていたことがあります。短い期間でしたが、会社にはばれませんでした

スポンサーリンク

会社にばれないように副業でWebライターをやる方法

会社にばれないように副業でWebライターをやるには、次の3つの方法があります。

  1. 所得金額を年間20万円以下にする
  2. 所得金額が年間20万円以上の場合は必ず確定申告をする
  3. 住民税を普通徴収にしておく
  4. 活動はかならずクラウドソーシングで!
  5. 周りには内緒で活動する
  6. 就業規則を確認

順に詳しく解説していきます。

所得金額を年間20万円以下にする

Webライターとして副業で稼ぐ所得金額を年間20万円以下にすれば、後述する住民税の金額が上がらないため、会社にばれる心配がなくなります。これが最もシンプルで確実な方法ですが、デメリットもあります。年間20万円以下となると、月に16,000円程度しか稼げません。どうせ副業でやるならもっと稼ぎたいですよね。

所得金額が年間20万円以上の場合は必ず確定申告をする

所得金額が年間20万円以上の場合は、必ず確定申告をしてください。確定申告とは税金を払う手続きですので、しなければ脱税になり、会社にも連絡が行くため、ばれます。稼ぐどころか罰金を払わなければならず、マイナスになりますので、必ずしましょう。

確定申告は自分で税務署に赴いて手続きをします。あまり稼ぎがなければ、そこまで難しくありませんが、収支が多いほど比例して面倒になるため、そういったことが苦手な場合は20万円以下に抑えましょう。

住民税を普通徴収にしておく

所得金額が年間20万円以上の場合は、住民税を普通徴収にしておくというのも大事なことです。

普通徴収…自分で住民税を納付すること
特別徴収…会社が給料から天引きして払うこと

ほとんどの場合は後者が多いと思いますが、実はこれが副業がばれる一つの原因になるのです。

理由を簡単に説明すると、バイトなどどこかの会社に所属して副業する場合は、給与所得になるため、本業の収入と合わせて年収が増えます。年収が増えると住民税も増え、特別徴収の場合その通知は会社へいきます。これが副業がばれる原因になっているのです。

これを防ぐためには住民税を普通徴収にすることですが、やり方は確定申告で所得税を払うときに、副業分の住民税の納付書に書かれている「自分で納付(普通徴収)」の欄にマルをつけるだけです。くれぐれも「給与から天引き」にマルをつけないように気をつけてください。

ポイント

・雇われずに働けるクラウドソーシングでWebライターをすること!

・所得金額が年間20万円以上の場合は、住民税を「普通徴収」にすること!

活動はかならずクラウドソーシングで!

住民税を普通徴収にする以外にも、クラウドソーシングなどのサイトを使って副業Webライターをすることで、会社にばれるのを防ぐことができます。

副業で給与所得を得ると住民税が普通徴収になり、会社に通知が行くためばれるとお伝えしました。ですが、雑所得なら会社に通知が行かないため、ばれる可能性はありません。副業の収入を雑所得にするためには、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトを使うのが最適です。

これらのサイトで仕事をしても、会社を介さない個人的な稼ぎにしかならず、どこにも全く影響がありません。つまり、収入が原因でばれる可能性はゼロです。

周りには内緒で活動する

どうしても会社にばれたくないのなら、会社の人はもちろん家族や仲のいい友人にも隠すくらいの心持ちで活動することが大事です。

ランサーズやクラウドワークスは知名度が高いクラウドソーシングサイトです。そのため、本名や顔写真を公開するのは避けたほうがいいでしょう。ただし…

まえかき馬
まえかき馬

僕は住んでいる県名+Webライターだけで知り合いにばれたことがあります!!

本当にばれたくない人は、サグーワークスなどのランサーズやクラウドより少し知名度の低いサイトで活動するといいでしょう。サグーワークスはクライアントとのやりとりもないため、プロフィールにさえ気をつければ、ばれる可能性が低いです。

もしくはブログを運営してアフィリエイト収益を得るのもありですね。安定して収益が得られるようになれば、作業に時間があまりかからないため、会社員に一番合った副業といえます。ブログの開設方法も書いていますので参考まで。

就業規則を確認

就業規則を見て、副業は禁止されていないか、罰則はどうなっているかなどを確認しましょう。禁止されていなければ、堂々と活動することができます。また、許可をとればいいケースもあります。もし、禁止されているなら、上記の方法を使って、ばれないように副業しましょう。

就業規則に禁止の記載があっても、法律上は禁止されていないため、本来なら副業をするのは自由です。罰則が書いていなければ、会社は罰することはできません。とはいえ、何らかのペナルティを食らう可能性は高いため、ばれないようにするのが無難です。

スポンサーリンク

副業でWebライターをやって会社にばれる理由

ほかにばれる理由としては、うっかりやっているのを知られてしまうことが挙げられます。

例えば、クラウドソーシングサイトを見ているのを見られてしまう、クラウドソーシングサイトからのメール通知などを見られてしまう、うっかりやっていることを話してしまうなどです。

会社では一切副業をせず、自宅のみでメールやサイトの確認を徹底しましょう。通知は切っておいたほうが無難です。

スポンサーリンク

他にもある会社員の副業に関する疑問

会社に副業がばれたらどうなる?

会社に副業がばれた場合、どうなるのかは会社の規定によります。禁止されていなければばれても問題ありませんが、禁止されておりさらに罰則がある場合、最悪解雇されることもあるでしょう。禁止されている場合はそういうリスクも想定しておかなくてはいけません。

パートやアルバイトの場合もばれたらマズい?

パートやアルバイトでも、バイト先によっては規則で禁止されているケースもあります。ですが、ほとんどの場合は問題ないことが多いです。「バイト掛け持ち」ってよく聞きますよね。これは多くの会社がバイトの掛け持ちを認めているということでもあります。気になる場合は、規則を確認するのが確実です。

マイナンバーで副業がばれるって本当?

マイナンバーが導入されたとき、「これで副業ができなくなる!」という噂が流れました。ですがこれは本当ではありません。マイナンバーは決められた手続でしか使えないことが、法律で決まっています。

マイナンバーが導入されたことで、住民税などの手続きが変わるわけではありません。そのため、副業がばれる心配もありませんので、安心して副業しましょう。

スポンサーリンク

副業Webライターで上手に稼ぎましょう

会社の給料が少ない、お小遣いが少ないなどの理由で、副業を始める人は多いと思います。副業は今の給料に加えて副収入を得るためにやるものです。会社にばれて解雇なんてことになっては、本末転倒です。今回の記事を参考に副業Webライターで上手に稼ぎましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました