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語学留学がしたい!まずすべきことは何?海外へ留学する手順

語学学習
くろうま君
くろうま君

語学留学がしたい!すべきことを教えて!

まえかき馬
まえかき馬

答えましょう!

語学留学がしたいと思っても、まず何をすればいいのかわからないものです。

「どんな国が英語学習に最適?」「海外の学校に直接問い合わせるの?」「お金はいつ払うの?」など、疑問はつきませんよね。

この記事では、実際に海外留学2回、2年目の僕が留学の手順をご紹介します。

この記事の内容
  • 海外へ語学留学する手順
  • 留学先ですること
  • 留学が決まったらすること
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留学したい国・学校を決めるために情報収集

初めにすることはもちろん、留学先を決めることです。そのためには、まず情報収集する必要があります。

今はインターネットで調べるのが基本ですが、他にも方法はありますので合わせて紹介します。

インターネットによる情報収集

今はインターネットでなんでも調べられますので、好みに合わせて、国や言語などを検討してみましょう。

ネット上に口コミや体験談がたくさん見つかります。英語が多少でもわかるなら、現地の学校のホームページを見てみるのもいいでしょう。

留学エージェントに相談する

一番てっとり早く、情報も信頼性が高い方法です。留学エージェントはプロですので、的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

時間や労力を大幅にカットできます。デメリットは費用がかかることです。

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学校に入学を申し込む

学校に申し込みをして、行く日付を決めましょう。自分で手配する場合は、インターネットからの申し込みになると思います。

色々な手続きをネットを通してやる必要があります。日本人向けの学校以外は、英語でのやりとりになるでしょう。支払いも事前に払う学校が多いです。

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海外留学保険に入る

もし何かあったときのために、保険に入ることは大切です。もし留学期間が3ヶ月以内なら、クレジットカードの海外旅行傷害保険でも十分でしょう。

もし持っていない場合は、早めに作っておくことをおすすめします。

ちなみにおすすめは、1旅行につき最長90日間保証される、エポスカードです。しかも、自動付帯(持っているだけで効果あり)なので、おトク。

大学生でも簡単に作れて自動付帯なのは、このカードくらいなのでおすすめ。

まえかき馬
まえかき馬

僕も作りました!ゴールドです。留学で役に立ってますよ。

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持っていくものの準備

持っていくものは、留学期間に応じて増えていきます。

あったほうがいいものは、

  1. 海外変換プラグ
  2. 海外Wi-Fiルーター
  3. 辞書
  4. 日本語の教科書
  5. 筆記用具
  6. クレジットカード

場合によっては現地のお金もあったほうが安心です。

お金の引き出し方法は事前に調べておいたほうが無難です。多くの国ではクレジットカードでキャッシングをして、すぐに返済するパターンが一番手数料が安くなります

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飛行機のチケットの手配

学校に申し込みをすれば、日付が確定しているでしょうから、それに合わせて航空券を購入します。ゆとりを持って入校日の2〜3日前にするのがおすすめです。

学校によっては空港まで送迎がある場合もありますので、そういうときは当日にしたほうがいいかもしれません。その辺りも事前に確認しておいたほうが安心です。

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宿泊先の手配

これは現地に着いてからになる場合が多いと思いますが、海外でも住む場所は必要なため、アパートを借りるなり、ホテルを予約するなりして手配しましょう。

ただし、ホテルは国によっては長期滞在できない場合があります。

例えばロシアは滞在登録というものがあり、それは入国して1ヶ月以上経つとホテルで滞在登録を作成できなくなるため、不法滞在と見なされる可能性があります。

アパートやコンドミニアムは、国によって割と簡単に借りられますが、英語などでの会話が必要なため、自信がない人は留学エージェントを利用しましょう。

まえかき馬
まえかき馬

英語力なかったから借りるの大変でした。

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語学留学が決まったらできるだけ勉強すべき

学校に申し込みが終わって、航空券も買ったなら、後は待つだけ!ではなく、事前にやることがあります。

まえかき馬
まえかき馬

それは勉強!

初日にクラス分けテスト(プレースメントテスト)がある!

海外の語学学校では、入校時や初日にクラス分けテスト(プレースメントテスト)があります。クラス分けテストについてはこちらの記事に詳しく書きました↓

海外語学留学のクラス分けテスト(プレースメントテスト)とは?
語学留学のときに実施されるクラス分けテスト。入学するときになって初めて知ったという人も多いのではないでしょうか。...

海外に語学留学する場合、自分に合ったレベルのクラスに入ることが重要になります。勉強せずに行った場合、一番下のクラスになる可能性が高くなります。

その結果、授業が簡単すぎて時間をムダにする可能性が高くなります。そのため、できるだけ勉強して自分に合ったクラスに入ることが大事なんですね。

どうせ向こうで勉強するんだから、日本で勉強しなくてもいいや」は厳禁ですよ!

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具体的に何をどのくらい勉強するべき?

では、具体的に何を勉強すればいいのかをお伝えします。

文法

英語の場合は中学3年間の文法の復習をしておきましょう。全てを完全に理解できるのがベストですが、最低でも7〜8割くらいは理解しておきたいところです。

中3までの文法がかなり大事な基礎になりますので、これを勉強しているのとしていないのでは、かなりの差が出ます

おすすめの参考書は「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」です。タイトル通り中学文法がイラスト付きでわかりやすく解説されています。

2011年発売にもかかわらず、Amazonランキングでも上位です。

時間がない人は「中学校3年間の英語を10時間でやり直す本」もおすすめ

書き取り(ライティング)

ライティングは英語で文章を書くテストです。テーマで多いのは自分自身、自分の家族、友達、国などについてです。

これらのことが、何も見なくてもひと通り書けるまで練習しましょう。実際のテストでは簡単な文でもいいので、とにかく量を書くことが大事です。

まえかき馬
まえかき馬

何も書かなかったら採点できませんからね。

読み取り(リーディング)

読み取りは個人的に難しい部類に入ると思います。わりとスラスラ話せる人でも、読むときになるとすごく遅いという人をよく見かけます

また、読めたとしても、文脈を理解することができなければ意味がないため、色々な文章を読んで、フレーズや単語などを知っておく必要があります。

聴き取り(リスニング)

リスニングは優先的に鍛えておきたい部分です。なぜなら、授業は全部英語で行われるからです。

先生が何を言ってるかは、だいたい雰囲気でわかることもありますが、ちょっと難しい単語が出てきたらさっぱりわからなくなります。

僕も経験がありますが、その授業はまるまるムダになったりしますので注意しましょう。リスニングを鍛えるには、とにかく繰り返し聴くしかないです。

1つのフレーズを100回くらい連続で聴けば、わりと聴こえるようになります。

会話(スピーキング)

会話は自分の意思を伝えるときに必要不可欠な能力です。フレーズをたくさん知っていても、実際話すときには話せないという経験をしている人は多いはず

アウトプットは本当に大事で、「しかるべき状況のときに瞬間的に出てくる」という状態が、「会話を習得した」といえる状態です。

そのためには色々なシチュエーションで話す経験を積む必要がありますので、実際に外国人と話すことが近道です。

文法と会話の勉強は、ネイティブキャンプというアプリですべてできます

ネイティブキャンプについて詳しくレビューした記事はこちら。

とはいえ、本来ならちゃんとした先生から学ぶのが一番です。先生は教え方・授業の進め方に慣れていて、初心者に最適です。

また、こちらの話をじっくり聞く姿勢を持っているため、うまく話せなくても安心できます

無料体験が7日間あるネイティブキャンプは、何度でも話せて月額6480円の定額制です。

1日1回でも1レッスン216円、1日2回なら108円です。話せば話すほど安くなります。

英語を話せるようになるには、とにかく何度も会話をこなすことが大事です。何百回でも定額で話せるネイティブキャンプ なら、すぐに上達できますね。

>>無料体験7日間を試す(ネイティブキャンプ公式サイト)

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語学留学のためにすべきことは多い!

留学の手配をすべて自分でやろうと思っている人も多いと思いますが、なかなか大変です。

書類、書類の翻訳、証明写真、パスポート、チケット手配、住む場所の手配、持っていくものの準備など、状況によっては面倒なこともたくさんあります。

慣れていなければ、留学するまでにクタクタになってしまうことでしょう。

留学前の勉強をするためにも、ゆとりは必要です。時間がない人、めんどくさがりな人、不安な人は、ほぼ丸投げできる留学エージェントの利用をおすすめします。

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