スポンサーリンク

語学留学中に学生ビザでアルバイトはできる国はどこ?探し方・注意点

語学留学
くろうま君
くろうま君

海外へ語学留学中に、学生ビザでアルバイトできる国はある?

探し方・注意点・職種・メリット・デメリットも知りたい!

こんなことで困っていませんか?

留学をするけどお金がそこまで貯まっていない、お金は貯めたけど足りるか心配…。

留学先でアルバイトできたらいいのにな、なんて思っちゃいますよね。

結論を先に言うと、語学留学中にアルバイトはできます。ただし、働けるかどうかは、ビザや国によって違います

具体的には一部の国で学生ビザで制限時間内で働くか、ワーキングホリデーが認められている国で働くのが基本になります。

今回はこんな悩みに海外留学歴2年目の僕がお答えします。

この記事の内容
  • 学生ビザでアルバイトできる国
  • 留学中にアルバイトをするメリット・デメリット
  • どんなアルバイトがあるか、どれくらい会話力が必要か
  • 海外アルバイトの探し方・注意点
スポンサーリンク

働けるビザの種類

ビザはどれでも働けるかというとそうではなく、例えば観光ビザでは働くことはできません。

働くことが可能なビザは大きく分けて、以下の3つになります。

  1. 学生ビザ
  2. ワーキングホリデービザ
  3. 就労ビザ

順に紹介していきます。

学生ビザ

学生ビザは、その国で短期あるいは長期間勉強することを目的としたビザです。学生ビザでも国によっては働けますが、週に20時間などの制限がある場合が普通です。

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザは、決められた国で休暇を過ごせたり、労働が可能なビザです。

18歳以上30歳未満でなければ取れません。ワーキングホリデービザは、国によっては発行数に制限がありますので、事前に確認しておく必要があります。

就労ビザ

就労ビザは、海外の企業で働くためのビザです。ですので、基本的には語学留学よりも働く方がメインになり、働きながら学校に行くというスタンスになります。

心置きなく働けるのがメリットです。

スポンサーリンク

留学中に働ける国と給料(時給)

オーストラリア

学生ビザの場合は、二週間で合計40時間まで働くことが可能。ワーキングホリデービザでも可能です。

パート時給:19.49ドル(2020年6月19日〜)

カナダ

学生ビザでは基本的に働けません。ワーキングホリデービザなら可能です。

時給13~15カナダドル

イギリス

学生ビザは週20時間まで働くことが可能ですが、語学留学の場合は働けません。

最低賃金(時給):18歳〜20歳は5.5ポンド、21〜24歳は7ポンド、25歳以上は7.2ポンド

ニュージーランド

学生ビザで週20時間まで働くことが可能です。

最低賃金(時給):14.25NZドル

アイルランド

学生ビザで週20時間まで働くことが可能です。ただし、外国人登録が必要です。

時給:約8.5ユーロ

マルタ

学生ビザ(3ヶ月以上の留学が必要)で週20時間までの労働が可能です。

時給:約5ユーロ

働けない国

アメリカ:学生ビザで働くことは違法になるため、イギリスやオーストラリアのように働くことはできません。

フィリピン:働くことはできません。

スポンサーリンク

留学中にアルバイトをするメリット

留学中にアルバイトをすることにより、得られるメリットは次の3つです。

  1. お金があることによる安心感を得られる
  2. 会話力がアップする
  3. 友達ができる

お金があることによる安心感を得られる

留学中にアルバイトをするメリットの1つは、お金があることによる安心感を得られることです。

お金がない状態だと、気になって勉強に集中できませんし、帰国できなくなる可能性もあります。

特に留学費用をあまり貯めてない状態で渡航した場合や、自分が思ってた以上に費用がかかってしまい、現地でお金が足りなくなりそうなときは、バイトで収入があると安心できます。

そういう人たちにとっては、留学中にバイトをすることがメリットになります。

会話力がアップする

留学先でアルバイトをすると、会話力がアップします。必然的にアルバイト先の上司や同僚、お客様と会話をするようになるためです。

語学学習で一番伸びにくいのは会話力ですので、それを補える環境はとても役に立ちます。

ですが、もちろん会話の必要ない職場ならあまり効果は望めないでしょう。

それでも外国語を使わなければならない環境に身を置くことは、多少なりとも効果があります

友達ができる

それから、アルバイト先で友達ができることもメリットです。その友達とプライベートで遊んだり、恋愛に発展すればさらに会話の機会が増え、会話力が上がります。

僕も経験がありますが、特に外国人の恋人ができれば飛躍的に語学力は上昇します。

語学の勉強に来ている場合は友達もできて、会話力もアップすることは一石二鳥の大きなメリットです。

スポンサーリンク

留学中にアルバイトをするデメリット

逆に、留学中にアルバイトをすることにより起こるデメリットは、アルバイトが忙しすぎた場合は勉強時間が減ってしまうことです。

場合によってはアルバイトが忙しくて勉強できないこともあります。語学留学する場合、できる限りの時間を勉強に費やさなければなりません。

留学するためにはある程度の費用がかかっているはずですので、勉強をしていない時間は費用の無駄になっていると言っても間違いではありません。

その貴重な時間をアルバイトで潰してしまうのはもったいないです。シフトを調整してもらうなり、バイトを変えるなりするほうがいいでしょう。

スポンサーリンク

留学中できるアルバイトの職種はどんなものがある?

海外留学中にできるアルバイトの種類の一例は、以下のようなものです。

  1. レストランのキッチン
  2. フルーツピッキング

  3. ゲストハウス・ホテルのスタッフ

  4. 工場の作業員

レストランのキッチン

レストランのホールは積極になるため、英語力がある程度必要ですが、キッチンならそこまで重要ではありません。

日本食レストランが雇ってもらいやすいですが、日本語が使える環境だと語学の勉強にならないため、注意が必要です。

フルーツピッキング

国によりますが、オーストラリアやニュージーランドなどでは、フルーツの収穫の仕事があります。多くの作業が1人作業になるため、英語力に自信がない人におすすめです。

ゲストハウス・ホテルのスタッフ

ゲストハウスやホテルのスタッフとしてアルバイトをするのもいいでしょう。ただし、接客が主な仕事になるため、ある程度英語力が高くなければ難しいでしょう。

工場の作業員

工場の作業は流れ作業や単純作業がほとんどで、1人で黙々とやるタイプの仕事が多いです。そのため、会話力があまりなくても採用されることはあります。

これらの仕事はまだほんの一例で、これ以外にも様々な仕事があります。

スポンサーリンク

海外のアルバイトで必要な会話力

海外でアルバイトをするために必要な会話力は職種や、受け入れ側の寛大さによります

フルーツピッキングや工場の作業員などの1人でもできる仕事なら、そこまで話せなくても大丈夫でしょう。

逆に、接客業・サービス業のレストランのホール、ホテルなどの職種では日常会話レベルか、それ以上のレベルを要求されることもあります。

スポンサーリンク

留学先でのアルバイトの探し方

留学先でのアルバイトの探し方は大きくわけて3つです。

  1. コネ

  2. 留学エージェントに紹介してもらう

  3. インターネット求人サイト

コネ

コネは海外でも最強です。現地の知り合いに紹介してもらうなり、探すのを手伝ってもらうことで高確率でバイトを見つけることが可能です。

知り合いがいない場合は、留学先の学校で先生や同じクラスの人と仲良くなり、紹介まで繋げる手もあります。

同じクラスの人がすでにどこかで働いているなら、そこを紹介してもらう方法もあります。

留学エージェントに紹介してもらう

留学の際にエージェントを利用した場合、その時にアルバイトをしたい旨を伝えれば、紹介してもらうことも可能です。

インターネット求人サイト

近年では、日本と同じようにインターネットの求人サイトで探すケースが増えてきています。カナダだと、craigslistやkijijiなどが有名なサイトです。

日本で海外のアルバイトを探すなら、Mixbというサイトが有名です。

スポンサーリンク

留学中にアルバイトをするとき注意すること

アルバイト以外でも同じことが言えますが、他国で働くときは他国の文化やマナー、法律などをよく理解しておくことが大事です。

私たちにとっては普通のことが、思わぬトラブルの元になる可能性があります。また、バイト先を決めるときには、就業条件をよく確認しておきましょう。

こちらの会話力が低いのをいいことに、ちゃんと説明がなかったり、嘘をつかれる可能性もあります。不明な点は納得がいくまで質問し、安心できるようなら雇ってもらいましょう。

スポンサーリンク

海外へ語学留学中でもアルバイトは可能!でもできるだけ日本で貯めて行こう

海外で語学留学中でもアルバイトはできます。ですが、だからといって全然お金を貯めずに行くのはおすすめできません。

収入をあてにしていたけど、クビになったなんてことも起こるかもしれません。外国のルールは日本とは違います。

時間制限があったり、時給が日本より低い場合があったりと、日本で働くよりも不利な条件です。

「これだったら、日本で働くべきだった」とならないように、できるだけ日本で貯金をしてから留学するようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました